イベントでの楽しみ

Twitterやpixivなど、オンラインで作品を発表することは出来ます。

二次創作を書いて、その場ですぐ発表。

そして、すぐに反応を頂ける……オンラインには、オフラインには無いスピード感があります。

描いた絵を写真に撮ってアップするだけなら、スマホがあれば良いだけですし。

昔はパソコンや複合機が必要でしたが、今は必ずしも必要ではありません。

私は未経験ですが、デスクトップパソコンではなく、「ipad pro」だけで同人誌を描く猛者もいるのだとか。

自室でなくても作業が出来るし、初期投資額が少ないし(多分)、良いなあ……と憧れます。

まあ私は、慣れたパソコンで作成しますけど。

それでもスキャナーを処分して、近くのコンビニのを利用したり。

かなり便利になったとは、感じていますが。

おっと、話が逸れました。

すぐに反応が貰えて手軽なオンラインに比べて、オフラインは、より手間と時間、そしてお金がかかります。

カラー表紙のオフセット印刷で本を作るなら、部数が少なくても2万円前後。

また、イベントに参加する為のスペース代に、荷物を送る時の搬入、搬出代。

当日の交通費や、釣り銭。

ディスプレイ用品やポスターの印刷代。

ちなみにポスターはちゃんと業者さんに依頼すると、数千円かかります。

私はもう近所のコンビニ印刷(A3サイズ×2)なので、数百円ですが。

このように、とにかくお金と手間がかかるのが、同人活動。

でも、会場で本を手に取って貰えた時の嬉しさは、何物にも替えられません。

大げさですが、

「自分の存在が認められた!」

そんな風に感じるほどです。

他にも差し入れを頂いた時、

「全種下さい」

と言われた時、いつも来て下さる人を見た時……。

今までの苦労が全て報われる、幸せな時間です。

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